少年漫画読むならこの漫画サイトランキング

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1位:利用しやすい「コミなび」がやはり人気

 

スマホや携帯で少年漫画を読むなら、「コミなび」がイチオシです。「コミなび」は、「株式会社メディアドゥ」が運営する、電子書籍の配信サイトです。少年漫画や少女漫画はもちろん、青年向けの漫画など幅広く取り扱いがあるので、飽きることなく楽しめるのがポイントです。

 

多くの雑誌社のコミックを取り扱っており、現在その数なんと380誌にものぼります。有名書籍はもちろん、マイナーなものまで取りそろえられていますので、人気のコミックだけでなく昔読んだ懐かしのコミックなどを楽しむのにも適しています。

 

「コミなび」のポイントの一つに、巻読みができるという点があります。通常の単行本と同じペースで楽しめますので、ストレスにもなりにくくスムーズです。その分、ある程度まとまったポイントの支払いが必要になりますが、料金的に言えばどのコミックサイトも基本的には同じですので、読みやすいほうが良いと人気が集まるのです。

 

また、電子書籍といえばオンラインで読めるコミックというイメージがありますが、「コミなび」では、購入した書籍をダウンロードしてみることができるので、ネット通信をしていない環境でも楽しむことができます。一度ダウンロードして保存したコミックは、退会後でも読むことができます。

 

さらに嬉しいのが、無料で楽しめるコミックが豊富にあるという点です。毎日たくさんの書籍が無料で読めるというのは、嬉しいですね。購入課金も非常に良心的な、300ポイント300円から。500円以上になると利用月額に応じて、ボーナスポイントが加算されますので、たっぷりと楽しめます!

 

 

2位:豊富な作品ぞろいで人気「コミックシーモア」

 

「コミックシーモア」は、多彩なジャンルと作品数の豊富さで人気の、電子コミックサイトです。メディア化された人気作品も楽しめます。また、スマホでの閲覧はもちろんの事、PCなどでも楽しめるのが一つの特徴となっています。

 

無料お試しもたくさん揃っており、現在では800冊以上が、その対象となっています。PCも含めて、専用ツールやアプリを利用して読めば、購入した作品をオフラインで楽しむことだって可能です。

 

各種ポイント取得のイベントや来店ポイントなどの他、定期的にキャンペーンを行っており、集めたポイントはそのままコミックの利用の際に使用できます。さらには、月額固定料金で一定のコミックが読み放題となるプランなどもあり、用途に合わせたコスト設定ができることも人気の理由となっています。

 

1位と2位、どちらの人気の大手電子コミックサイトになります。それぞれ特徴が異なることや、利用のしやすさなど好みによって変わる部分はあるかもしれません。無料お試しもできますので、有料登録をする前に比較してみるとよいでしょう。

3位:作品数の多さは業界最大規模「まんがこっち」

 

「まんがこっち」は、非常に作品数が多い、業界最大規模の作品数を誇る、電子コミックサービスです。少年コミックはやや少ないものの、青年コミックや女性向けコミックなどの比率が大きくなっています。また、成人コミックやBLなどの作品数もとても多くなっています。

 

まんがこっちの大きな特徴は、「まとめ買い」で安く購入することができるというところです。無料立ち読み対応の書籍も多く、読んだことがないコミックを試し読みするのにも便利です。基本的には話読みタイプとなっていますが、巻売り(巻読み)に対応しているコミックもありますので、両方で楽しむことも可能です。

 

4位:電子コミックスの老舗「まんが王国」

 

常時1700作品の無料まんがが楽しめる「まんが王国」。人気のコミックスはもちろん、懐かしのコミックなども多く取りそろえられています。今年で10周年を迎える老舗の電子コミックサービスでもあるため、安心して利用ができます。利用は、スマートフォンまたはタブレット、もしくはガラケーからとなっています。

 

これまで読んだことがないような作品でも、試し読みができるものが多いので、気軽に読んでみることもできます。作品は基本、話読み購入となりますので、巻読みと比べるとあっという間に読み終えてしまうという点はありますが、その分利用ポイントが抑えられますので、気軽に楽しめることでしょう。

 

5位:人気コミックスなど豊富な品ぞろえの「アクセスブックス」

 

「アクセスBOOKS」は、株式会社エキスプレス・コンテンツバンクが運営する、モバイル向け電子コミックサービスです。人気のコミックはもちろん、青年コミックやレディースコミックなど、ジャンルも非常に豊富です。少年コミックはほとんど取り扱ってはいませんが、BLや成人向けコミックも多く扱っていますので、幅広く楽しむことができるでしょう。

 

利用は、スマホやガラケーなどのモバイル端末のみとなっております。話読みタイプですので、利用ポイントを抑えながら楽しめますが、90日を超えると購入したものでも読むことができなくなってしまうため、注意が必要です。ちなみに、ブラウザーで楽しむタイプとなっているため、退会すると閲覧ができなくなってしまうタイプのサービスとなっています。

 

 

3位〜5位のサービスは、スマホやガラケーでの利用がメインとなります。各サービスによって、取りそろえているジャンルが大きく異なるのが特徴でしょう。料金的にはどこも大きな違いはなく、キャンペーンやボーナスポイントなども特に用意されていないようです。

 

好みのジャンルをどれくらいカバーしているのかや、再閲覧ができるかどうかなど、自分の好みに合うかどうかなどの視点で選ぶことが大切です。ランキング順位が低いからといって、決して悪いサービスというわけではありません。利用のしやすさや、作品数の多さ、扱うジャンルのカバー率など、総合的な面が、人気と大きく関係してくると言えるでしょう。

電子コミックのメリットは?

 

電子コミックの最大のメリットは、「すぐに読める」という点にあります。スマホなど、読む環境があれば、わざわざ書店まで行かなくても、さっと探しだしてすぐに読めるというのは、やはり嬉しいポイントになるでしょう。また、最近では書店でもコミックにはビニール包装がかけられているため、気軽に中身を試し読みすることができません。電子コミックの場合ですと、さわりの部分などが試し読みできるものも多く、気になるコミックなども手に取りやすいと感じる人が多いようです。

 

もう一つは、コミックスを手元に置いておく必要がないというのも、電子コミックのメリットになります。手元に置いておきたいという人も中に入るかもしれませんが、家族に知られたくないようなジャンルのものなどは、お部屋に置いておくのは少々心配だという人もいるでしょう。また、単行本コミックは、雑誌社などによってサイズもバラバラで、置いておくとかさばりがちなため、収納にも頭を悩ませてしまいがちです。こういった悩みがないのも、電子コミックのメリットだといえますね。

 

電子コミックのデメリットは?

 

すぐに読めて収納の心配がないなどの他にも、たくさんのメリットがある電子コミックですが、デメリットといえる点もあります。たとえば、多くの電子コミックサービスにおいては、利用できる端末が、スマホやガラケー、タブレットなどのモバイル端末に限られがちだという事です。PCなどの大きな画面で、サクサク楽しみたいという方や、スマホの通信コストを気にせず楽しみたいと考えている方にとっては、PCでの利用が制限されるのはちょっと・・・という方もいるようです。

 

 

 

また、「話読み」と「巻読み」とが、利用する電子書籍のサービスによって異なってしまいます。話読みは利用ポイントを低く抑えることができるという利点がありますが、1話分が非常に短くあっという間に終わってしまいます。最近では、巻読みができるタイプのサービスも増えてきましたが、ちょっとしか読めずないものが多いというのは、やはりストレスになってしまう事でしょう。

 

 

その点「コミなび」はメリットたくさん!

 

ざっくりと、簡単ではありますが、電子コミックのメリットとデメリットについてお話しさせていただきました。嬉しいメリットがある一方、やはりデメリットのような我慢ポイントがあるのは仕方がない事と思われるかもしません。

 

しかし、先ほどお話ししたようなデメリットも、上手くカバーされた、「コミなび」という電子書籍サービスがあるのです。「コミなび」の購入は基本「巻読み」です。実際に書店で単行本を購入するのと同じペースで、電子コミックを楽しむことができます。巻で購入し、スマートフォンに保存した作品は、サービス退会後も読むことができるので長く楽しむことが可能です。PCでの閲覧はできませんが、PCで作品を検索してすぐにスマホなどで読むことができる仕組みになっているので、上手く利用すればとても便利です。作品数もジャンルも豊富であるなど、メリットが多いため、とても人気の高いサービスとなっています。

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